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スクーリング・レポート提出は大変?

スクーリング・レポート提出は大変?

通信制高校では、レポート提出・スクーリング・テストを繰り返し、単位を取得していきます。
テストは全日制の学校でもありますが、レポート提出やスクーリングは、通信制高校ならではの仕組みであるため、この部分に不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

レポート提出とは

通信制高校は登校日が少ないため、学習は基本的に自習となります。そのため、学習が進んでいるか、きちんと身についているかということをレポートで確認する必要があります。

レポートは問題集のような内容で、これを科目ごとに記入し学校に提出。ネットか郵送を利用して添削が送られてきます
標準的な科目数を受講している場合は、月に5~8本程度提出します。

スクーリング(面接授業)とは

スクーリング(面接授業)とは

学校やスクーリング会場に登校して、先生から直接指導を受けることをスクーリングといいます
通信制高校は「自学自習」が基本ですが、勉強する中でわからない部分が出てくることや、レポートをまとめようとしても、どうしてもうまく書けないということもあるでしょう。そこで、そういった課題をスクーリングで先生と一緒に解決していくのです。

全日制と違い学校に毎日通う必要はありませんが、科目ごとにスクーリングの回数が決まっているため、その際は登校が必要になってきます
ただ、登校機会の少ない通信制高校では、先生や仲間とふれあうことのできる大切な機会にもなります。勉強だけでなくホームルームや行事、遠足などの特別活動もあるので、積極的に参加してみましょう。

特別な方法でのスクーリング

通常スクーリングは、平日に学校に行くか学校が用意した「スクーリング会場」という塾のような場所で授業を受けますが、登校の仕組みは学校によって違う場合があります

例えば、仕事をしながら学習する人など、平日には出席することが出来ない人のために、土日のスクーリングを行う学校
何か特別な事情(入院や、仕事の出張など)があるときのみ、学校に届け出を出して学校から指定された教材で勉強をしたり、インターネットでのスクーリングで登校とみなされたりする学校もあります