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サポート校に入学条件はあるのか

サポート校に入学条件はあるのか

通信制高校では、面接や簡単なテストがある場合もありますが、サポート校には入学する条件などはあるのでしょうか? ここでは、そんなサポート校の入学の条件について記載していきます。

サポート校の入学の条件とは

年齢制限

通信制高校と同じく年齢制限はありません。
入学条件も通信制高校と変わらず、「中学校又はこれに準ずる学校を卒業の人、又は、中学校を卒業した人と同等以上の学力があると認められた人」であれば入学が可能です。

入学できる都道府県

通信制高校同様、県外からの入学は可能です。
しかし提携している広域通信制高校の募集区域に合わせて、サポート校の生徒募集範囲も限定される場合があるので確認してみてください。
一般的にサポート校は通信制高校よりたくさん登校することになるので、自宅からの通学を考えて、通いやすい学校を選ぶと良いでしょう。

こんな人は入学できない?

健康に不安がある人

サポート校の目的は、自分一人での通信制高校卒業が難しいと感じる生徒を支援することなので、基本的に誰でも入学できます。そのため健康に不安のある人や、入院中の人も入学できるよう相談に乗ってくれる学校が多いようです
しかし、全く登校出来ないとなるとサポート自体が難しい、という学校もあり、また自分自信も費用の負担だけが大きくなるため、利用を検討した方がよいでしょう。

入学試験、学力に不安がある人

サポート校の入学に勉強科目の試験はありません。
書類選考と面接が一般的となっており、筆記試験を行う場合もありますが、現在の基礎学力の確認という意味が強いので、あせらずリラックスして取り組めば大丈夫です。

不登校の経験がある人

通信制高校ではいじめや不登校に対する不安がある生徒も多いため、サポート校でも心のケアを専門で行う先生がいたり、カウンセリング機関と提携していたりするところも多くなっています。

また、勉強が苦手だったことがきっかけで不登校になったという人もいるかと思いますが、サポート校では通信制高校以上にひとりひとりに合わせて指導してくれるところが多いので、分からないところから勉強も再開していけます。

まとめ

サポート校は、登校が可能かどうかというところが入学の基準となりそうです。
なお、サポート校の方が、通信制高校よりも通う日数も多く、関わる機会も多いので、入学したい通信制高校とサポート校が提携していない場合でも、サポート校の入学を必須と考えているのであれば、サポート校を基準に通信制高校を選ぶというのもひとつの手だと言えるでしょう