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通信制高校・クラーク記念国際高等学校の生徒号外配布!

2008年05月27日

通信制高校・クラーク記念国際高等学校の校長でありプロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さん(75)の2度目のエベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)登頂成功に、クラーク国際高等学校、札幌大通キャンパスの生徒約30人が26日、JR札幌駅でエベレスト登頂成功を記念して「三浦雄一郎校長エベレスト登頂成功!」と書かれた横断幕をかかげながら、校長の偉業を市民に伝えるため「私たちの校長が、世界の頂点に立った!」と報じる手作りの号外1000枚を配布しました。

三浦さんは、92年の開校時から3年間と、98年8月から現在にわたり校長を務めています。
生徒たちは「”あきらめなければ、夢は必ずかなう”という言葉が似合う先生で、すごいと思った」、「三浦校長は私たちの誇り」などと話していたようです。

クラーク記念国際高等学校は、通信制・単位制の私立学校で、全国34都道府県にキャンパスがあり、約1万人の生徒が在籍しています。

一括資料請求機能ヴァージョンアップ!

2008年05月19日

このたび、システム変更に伴い、一括資料請求が簡単にできるようになりました!
ぜひご利用くださいませ!
今後とも「通信制高校ナビ」をどうぞよろしくお願いいたします。

高卒認定試験受験が免除になる検定

2008年05月15日

高等学校卒業程度認定試験(高卒認定・旧大検)の受験が免除となる検定として「歴史能力検定」があります。この検定の1級を合格することで高卒認定試験の受験が免除になります。

近年、外国から日本に来る人口の増加、それも日本の文化に興味を持って訪れる人が増え、観光以外にビジネス関係においても異国の人々と交流する機会がますます多くなっています。こうした国際化が進むにつれて、異なった歴史・文化的背景や価値観を持つ人々と共生していくためには、日本の歴史・文化・伝統などを深く理解することが重要で、異国の人々に対して、それを適切に説明でき理解を求めること、主張できる能力が必要になります。また同時に、さまざまな異国の歴史・文化・伝統に対する理解を深めることも大切です。
「歴史能力検定」は、このような過去に築きあげられてきた日本の歴史・文化に対する理解を深め日本についての知識を持ちながら未来に進んでいく道を考える判断力、洞察力を養えるよう出題が工夫され、世界に通用する人物づくりの助けとなることを目的としています。

第1回検定試験申込みは、4月4日~5月30日、第1回試験日は、7月6日(日)です。
検定試験実施級は、5級、4級、3級、2級。

第2回検定試験申込みは、9月5日~10月31日、第2回試験日は、12月7日(日)です。
検定試験実施級は、4級、準3級、3級、2級、1級。

試験会場は全国各地に設置、誰でも受験することが可能です。
受験者数は、2000年には一万人弱でしたが、昨年は4万5千人以上と4倍に増加していることから人気の検定といえるでしょう。

高校卒業程度認定試験(旧大検)出願受付開始

2008年05月09日

文部科学省は、08年度第1回高校卒業程度認定試験(高卒認定・旧大検)の願書を5月9日(金)~21日(水)の期間、受付を実施しています。第1回試験実施日は、8月6、7日の2日間です。
高校卒業程度認定試験(高卒認定・旧大検)は、高校卒業者と同等以上の学力があることを認定する試験です。
合格者は、大学、短大、専門学校の受験資格が与えられます。
受験資格は、2009年3月31日現在で満16歳以上になる人なら誰でも出願可能です。

第2回目の試験出願期間は、9月5~17日・試験実施日は、11月15、16日の2日間です。

高卒認定試験採点ミス賠償、105人が不同意

2008年05月02日

昨年末に発覚した高校卒業程度認定試験(高卒認定・旧大検)の「世界史A」の採点ミス問題で、文部科学省は被害者1901人に対して和解金を支払う方針を決めていましたが、30日、被害を受けた受験生のうち105人が提示した賠償内容に同意していないことを同省が明らかにしました。不合格となり予備校に通った費用が余計にかかったことも考慮してほしいなど、金額に納得できないという主張が多いとみられます。
28日までに回答があったのは1367人。うち1255人が和解金に同意、105人が不同意、7人が和解金不要と回答しました。ほか、連絡が取れていない該当者が181人残っているとのことです。



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