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元通信制高校生の短編小説集

2007年04月26日

中学生時代に不登校になり、その後通信制高校へ入学。その学校の「自分の好きなことをやりなさい」という教育方針で小説を書くようになり、短編小説集を出版された元通信制高校生がいます。小説を書くこと、そして家族・友人・出版関係者の支えもあり、自分に自信を持つことができ、克服できたそうです。不登校やひきこもりにもたくさんの理由があるように、立ち直り、前を向くきっかけもたくさんあるのです。通信制高校がそのきっかけになればと思います。

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通信制高校代々木高校の進化

2007年04月25日

通信制高校ニュースで一番取り上げているのが、広域通信制高校の代々木高校だと思います。
代々木高校がさらに進化しています。伊勢市駅前に伊勢サテライト校を開設しました。毎日通学型で不登校生・高校中退生・高校卒業再チャレンジ生などを受け入れられるようにしているそうです。「奨学金」コースも設定されており、家庭や経済的な事情により進学をあきらめた生徒にとって新たな道が拓けそうです。代々木高校は今後も期待できる高校ですね。

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教育相談の内容

2007年04月24日

北海道の帯広市教育委員会が設置している教育相談電話の2006年度の利用状況が発表されました。この相談電話は市の教育相談員が親や子供からの教育全般の相談に応じるもので、最も相談件数の多かったのが「学校や教師への不満」で、97件中43件だったそうです。その次が「不登校関連」18件、「いじめ関連」13件と続きます。通信制高校ナビで取り上げている「不登校」・「いじめ」が全体の32%を占めていることがわかります。この統計はあくまでも北海道帯広市ですが、全国的にみると、さらにこの数値が上がるのではないでしょうか。「不登校」や「いじめ」で悩んでいる生徒さん、保護者の方がこれだけいるのだと改めて感じました。

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通信制高校の入学シーズン

2007年04月20日

卒業式シーズンが終わり、入学式のシーズンとなりました。17日広域通信制高校の並木学院高校の入学式が行われたそうです。不登校だった生徒や社会人など15~36歳の100人が新しいスタートを切りました。希望と不安を抱えての出発と思われますが、充実したスクールライフを送って欲しいと思います。

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いじめ相談急増のわけ

2007年04月18日

文部科学省によると、3月に寄せられたいじめ相談の件数は1万2688件と、2月のほぼ倍だったそうです。新聞や少年少女の雑誌に広告を掲載したことにより、幅広く認知されたのではないかとのこと。その中には関係のないいたずら電話も含まれているそうで、本当に助けを必要としている生徒のことを考えると憤りを感じます。冷やかし半分の電話は絶対にやめてほしいですね!

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通信制高校生快挙!

2007年04月17日

沖縄市にある通信制高校・星槎国際高校3年の生徒さんが、2006年度の日本情報処理検定協会会長賞を受賞しました。同賞は、同協会主催のパソコン検定八種目のうち五種目で一級以上を取得した者に授与され、今回は全国で約二百人が表彰されたそうです。このように夢や目標に向かって頑張っている通信制高校生をみると通信制高校ナビ管理人としても応援したくなります。やればできるんだと、励みになる人も多いんじゃないでしょうか。通信制高校は全日制に比べ登校日が軽減されているなど比較的自由な時間が持ちやすい環境ですが、その分自己管理が大切だと思われます。

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フリーターに学歴・資格取得を応援!

2007年04月16日

学歴や資格がないためにフリーターの道しか選べなくなっている若者たちを支援しようと、私塾経営者の方が、高卒資格の取得や転職の指導を行う出前塾「再起クラブ」を設立したそうです。この方はご自身も不登校だった経験を持ち、克服のきっかけになればと、受講者の都合のいい時間に自宅や仕事場に出向き、高卒資格の勉強や、専門学校や大学への進学、転職活動などを指導されるそうです。
昨今不登校やいじめが問題になっており、この通信制高校ナビ最新ニュースでも数多く取り上げてきました。このような記事を読むと官公庁や自治体の対策は遅れがちですが、不登校で苦しんだ経験者による支援活動が活発になっていると感じます。

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代々木高校 メイクとネイルのプロ養成

2007年04月13日

広域通信制高校の代々木高校がぞくぞくと新コースを開設しています。大阪において「エス・ウイン プロメイク&ネイルスクール」と提携し、メイクやネイルのプロ養成を始めます。メイク、ネイルのプロ養成授業も高校の単位として認定するため、高校卒業資格と同時に日本メイクアップ技術検定一級や日本ネイリスト協会検定一級などプロの「メイク」「ネイル」の資格を取得出来るそうです。
代々木高校は時代のニーズ、若者のニーズへの対応が柔軟で、通信制高校だからこその既存の学校の枠に囚われない、フレキシブルな学校スタイルを確立した高校ですね。

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目指せ!プロ野球選手!

2007年04月12日

野球選手や指導者を養成する野球学校「和歌山スポーツアカデミー」の開校式が、和歌山県日高川町で行われました。同校は西武ライオンズの元投手木村竹志さんが運営しており、通信制高校で学ぶ2年制と、通信制大学で学ぶ4年制の2つのコースを設置しています。サッカー強化コースを設けている通信制高校やサポート校はみかけますが、野球メインの学校はめずらしいのではないでしょうか。高校や大学卒業の資格を取りつつ、プロ野球選手としてのアスリートを目指す球児のみなさんを今後も応援していきたいと思います。また一つ新しいスタイルの学校が誕生ですね。

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馬とふれあい不登校を克服

2007年04月11日

不登校を克服しようと少しづつ前進を始めた生徒さんの体験記事が掲載されていました。いじめが原因で不登校になった生徒が乗馬クラブで馬と触れ合い、幅広い世代の人たちと出会うことにより、少しづつ自分の殻から抜け出し、自信を取り戻しつつあるそうです。この記事を読んだとき、この乗馬クラブで生徒に接しているインストラクターの方や馬との出会いももちろんですが、その生徒が動物好きだということを知って、乗馬クラブの職場体験を提案してくれた担任の先生、受け入れてくれた乗馬クラブの支配人、そして通わせてくれたご両親、たくさんの大人たちが彼女の支えになっていると感じました。何がきっかけになるかは人それぞれですが、周りの大人たちの気持ちは必ず生徒には伝わっているんだと思います。

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代々木高校が「理容・美容コース」開設

2007年04月10日

通信制高校の代々木高校でまた新しいコースが開設されました。「伊勢理容・美容専門学校」と提携し高校在学中に理容学校・美容学校の専門課程と同等レベルを学ぶことができます。理容・美容を志す生徒は高校卒業資格の必要性を感じ、高校卒業してから専門学校で学び、国家資格を20歳前後で取得しているのが現状だそうです。そこで代々木高校では専門学校と高校を併修することにより、理容・美容の資格と高校卒業資格を併せて得ることが出来きるコースを開設。高卒資格は持っていたいが、資格も早く取得したいというニーズに対応したコースであり、全日制や定時制とは違った通信制高校の魅力といえるでしょう。

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元不登校生徒 未来切り開く

2007年04月04日

小学校時代から義務教育の9年間ほとんどを学校に通えず不登校であった生徒が、学業面と精神面でのサポートを受け、今春高知大学の門をくぐりました。この二人の学生は高知市教育研究所で体験学習などを通し徐々に自信をつけ、単位制の高知北高校に入学。周りのサポートに支えられながら自らの進路を選択しました。彼らは不登校だった時間はけっして無駄じゃなかったと振り返っています。今不登校で悩んでいる学生の方にも、そういったサポート施設があることを知ってほしい。そこでの出会いが新たな一歩になるかもしれません。

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いじめ申告 過去最多

2007年04月03日

全国の法務局が2006年に受理した人権侵害の申告の中で、学校での「いじめ」は973件と過去最多だったことが法務省より発表されました。携帯やパソコンが普及するにつれて、いじめの内容が複雑化、多様化していると考えられ、学校側や行政の対策が遅れがちなのが気になります。いじめを苦にした自殺や不登校も社会現象となっており、大人たちの認識よりも現実はもっと深刻なのではないでしょうか。
本サイトを通じて、いじめや不登校問題を深く掘り下げて取り組んでいきたいと考えています。

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