vol.2:代々木ゼミナールとN高等学校が提携「代ゼミNスクール」記者発表会

大手予備校の「代々木ゼミナール」とカドカワが立ちあげる通信制高校「N高等学校」が提携し、大学進学を目指すN高生のための「代ゼミNスクール」を開校することが決まり、その記者発表会が行われました。

代ゼミNスクールとは

「代ゼミNスクール」はN高等学校の生徒を対象にした通学コースで、現段階では東京・代々木の代ゼミタワー隣接校舎でのみ開校。SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の高宮敏郎氏から「ニーズがあれば全国的に展開していきたい」と今後の規模拡大を見据える発言がありました。

カドカワ株式会社 代表取締役社長の川上量生氏は、「N高校は生徒のあらゆるニーズに応える学校。そこには当然大学受験というものもあって、通信制高校ならではの時間的な余裕を高校一年生の時から受験勉強に費やせる仕組みを作るのもひとつの大きな目標だと考えていました。今回この趣旨に賛同し協力してくださるところを探している中で、代ゼミの高宮さんと意気投合しまして、この試みを是非一緒にやっていこうということになりました」と開校の経緯を語りました。