昨年度、中学校を30日以上欠席した「不登校」生徒は2.86%と過去最大の割合だったそうです。ほぼ一クラスに一人の割合で、不登校生徒が存在することになります。不登校になると子供はもちろんのこと、家族も地域社会から孤立するケースが目立ちます。最近では親の会やコミュニティもあり、同じ境遇の人たち悩みを共有することも可能です。公のスクールカウンセラーやメンタル・教育の支援はまだ十分とはいえませんが、民間やNPO団体などではさまざまな活動を行っていますので、家族だけで抱え込まず、社会との接点を持つことが大切であると考えられています。
通信制高校ナビTOP > 最新ニュース > > 中学生の不登校過去最大の割合
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