全国の高校で、中国語や韓国語の授業を行う学校が急増しているそうです。2005年には中国語を教える学校が553校、韓国語を教える学校が286校と10年前に比べてそれぞれ、3倍、4倍になっているそうです。いずれもそれまで主流であったドイツ語、フランス語を凌ぐ勢いだそうです。中国や韓国との民間レベルの交流が盛んになり、身近になった結果だと見られています。また、学業不振などの理由により不登校や中退した生徒にとって、アルファベットの英語やドイツ語よりも抵抗が少ないのではないかと考えらており、中国語や韓国語を積極的に導入している学校もあるようです。
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