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公立高校秋入試入学増加

中学時代の不登校など様々な事情で高校に進学しなかった生徒のために、年度途中の秋入学できる秋季入試を導入する公立高校が増えているそうです。大阪府では府立桃谷高校が今年から導入。同行は多部制単位制高校であり、3月9月に単位を認定。9月卒業の欠員募集の形で秋入試実施します。

以前から年度内でで転編入学を受け付けている高校はありましたが、最近では不登校や引きこもり、いじめ等のさまざま理由により進学できなかった生徒に再チャレンジの場を提供することも目的とされています。少子化による生徒減少に対応する学校側の生き残りも影響しているのでしょう。